【御自愛日記1】体 1

御自愛日記

孔子の言葉で、次のような言葉があります。
「吾、十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」

天命を知る年齢に近くなり、これまでの自分を振り返って、あすればよかったこうしておけばよかったと思うことは多々ありますが、後悔の念に囚われず、人生は進んでいくのですが、これからの自分を大切にするために、つれづれ思うことを記していきたいと思います。
そして、この個人的経験が誰かのためになれば嬉しいです。

今回のお題:体

この2年くらい、本当に、体ってこんなに使えなくなっていくんだ…と愕然とさせられています。
四十肩なのか、突然今まで動いていた肩が上がらず、ブラジャーのホックを後ろ手で着けたり、外したりできていたのに、痛くて腕を後ろに回すことができなくなる。
それが、右肩だけに起こり、ゆっくりと解消していった、腕が後ろに回るようになったと思ったところに、今度は2022年の秋暗いから左肩が同じような症状を起こし、右肩以上に動かない、痛みが出ると大変な思いをしています。

自分の親が今の自分の年の頃、体のあそこが痛い、と言っていたのそうなんだぁ…と思っていましたが、自分もご多分に漏れず体が急に痛くなったり、動かなくなったりするものなのだなぁと思いました。

誰も未来のことを正確に予想できません。まさか自分がこんな体になるなんて、思いませんでした。
左肩の痛みは左腕、手首にも支障をきたし、その小さな痛みが精神(気持ち)を削って、日々のやる気を失くします。

病院に行って、本当の原因を確認したらいいのでしょうけど、注射は嫌なので、ストレッチと湿布でだましだましやっています。右肩は自然と痛みはなくなり、動く範囲も広がったので、左肩も同じような経過をたどるのではないかと楽観的に考えています。
立春が過ぎ、今は梅の咲くのを待つように、土の中の生き物が土から顔を出すのを待つように、段々と暖かくなっていけば、逆に肩の痛みは治まるのではないかと期待しています。不自由が出てきた自分の体とどう向き合うか、折り合いをつけるか、考える日々です。

若かりし日の自分へのメッセージ

自分の体が動かなくて苦労するから、体メンテナンスを今から意識してやっておきなさい。

読んでいただきありがとうございました。

コメント